大学編入制度

transfer

大学編入制度について

専門学校で学ぶ目的は就職ですが、さらに学ぶという道もあります。 本校では2年間学んで卒業した後、
就職以外の進路として大学編入という道が選べるようになっているんです。 ここでは、大学編入制度について分かりやすく説明しています。

大学編入制度とは?

本校では2年間学んだ後に、さらに2年間大学で学んで、最終学歴が『大卒』となるものです。(ただし、称号は『専門士』となります)  

 

本校から大学へ進学

専門学校への進学は一般的には就職のためですが、編入すると本校卒業後さらに2年間大学で学ぶことになります。(つまり、合計4年間) この制度を利用すれば、最初から大学へ行くつもりで本校へ入学して、2年間で検定をたくさん取り、編入後に大学で2年間深く学ぶ「専門学校と大学のいいとこ取り」もできるんです。 特に、大学進学を希望しているけれどまだ進路が決まっていないという人は、ぜひ検討してみてください。

 

2年間でも中退にならない

4年制大学の場合、やめてしまうと学歴が『中退』になってしまいます。でも、本校で2年間と大学で2年間のつもりで学べば、最初の2年間でやめてしまっても『専門卒』となって『専門士』の称号が手に入ります。 なので、大学を4年間通い続けられるかどうか分からない人は、この編入制度を利用することで『中退』ということはなくなるんです。 注意:2年間で辞めた場合、本校卒業時の進路を考える必要があります。  

 

どこへ編入できるのか?

編入できる主な大学は、現在のところ以下の通りです。なお、今後増えていきますので、気になる方は定期的に確認することをお勧めします。

  • 金沢工業大学』…IT系の内容を学べます
  • 金城大学』…医療・福祉関係の内容を学べます

 

その他の道

本校には情報システム研究科がありますので、こちらに再入学して1年間特定分野を学ぶこともできます。(この場合、学歴は『専門卒』です)